Enjoy with ELP Training Course


かけあし!ELP入門


4.蛋白分画について 担当者

 無数の成分が含まれる血清蛋白を大きく5つの分画に分けることによって、病態スクリーニングに用いている2)

 蛋白分画は、病態によって比較的特徴ある異常パターンが認められるので、それらの診断、ならびに病態を把握するのに役立つ3)


 担当者 さきほどは「特定の成分だけを取り出して」と説明しましたが、血液中に含まれる蛋白は100種類以上あるといわれています。これを全部ひとつひとつに分けていたのでは時間やお金ががかかり過ぎます。
 そこで、蛋白質を大きく5つのグループに分けて病気との関係を調べたところ、同じような病気で同じような変化が出ることがわかり、診断に利用できるように分類が作られました。


 −もっとくわしく教えてください−

 押してください 病態の分類について教えてください



      たのしいELP教室に戻る