LDHアイソザイム
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その2次構造解析結果をSchema にしたのがこのスライドです。
異常を認めたN−末端側のβ-sheet構造は、抗原結合部位の形成に直接関与しているhypervariable regionすなわち先ほどの指の部分ではないことが判ります。一般に免疫グロブリンを構成するL鎖のvariable domainの 一次構造は個々により大きく異なっていますが、二次構造はほぼ一定であることが知られており、これらの結果から患者BJPでは明らかに立体構造異常の存在が示唆されました。
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