LDHアイソザイム(27)

 次にProteinシーケンスDatabase を用い2次構造予測をスライドに示した2法により行ってみました。対象としては、文献に発表されたN−末端部のアミノ酸残基が患者BJPと同じチロシンで始まるもの5例を用いました。
 その結果、いずれの方法においても、対象に用いたBJPでは、N−末端側のβ-sheet構造は全例5番目まででありましたが、患者BJPにおけるβ-sheet構造は、赤の矢印で示した如く10番目まで延長していることが確認されました。



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