(林、戸沢:1991;生物物理化学)
| それからこれはCKタイプ1の出現頻度なんですが、生物物理化学に91年に戸沢先生のグループが発表されましたものをまとめさせて頂いたんですが、だいたい4万人位をスクリーニングされまして、それで陽性例が0.46%、男女別の差はなかったと云うことです。 それで免疫グロブリンはIgG が48%、IgAが40% それからIgG とIgAの両方が9%、IgMが2%、それからIgG+IgA+IgM が1%、それからL鎖はκ鎖、λ鎖はいずれも25〜6%で、両方が49%位ということになっております。 それから活性の平均はIgGが53IU/L、IgAが約1400IU/L、IgGとIgAが約1800IU/LということでIgA が結合しますとこの活性が高くなる傾向があるようです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||