血清蛋白分画像の体系化
| 濾紙叉はセルロースアセテート膜電気泳動法ルーチンの方法にのせて臨床的にどういう意義があるのか、ということを体験する必要があるということになりましてまずやりましたのは、検査依頼表と結果報告表の採用であります。当時米国でやっていましたのは厚紙のカードに周囲に丸が数十個あいたカードでありまして、例えばα2の異常があるとα2に相当するところを鋏できっておきます。そして何百例も集まったところでその特定のところに針金を通してガラガラとやりますとその変化を持った症例だけがふるいわけられる極めてマニュアルな方法で体系化を始めました。 |