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− 臨床意義編 −
免疫固定法 セルロースアセテート膜+ニグロシン染色
日常測定ではセルロースアセテート膜で蛋白分画しているのだから、免疫固定もセルロースアセテート膜でやりたいなあ・・・というわけで、詳しい方法は、
ケースプレゼンテーション第7回の3
で紹介されていますので、参考にしてくださいね。
以下はケースプレゼンテーション第6回の2で紹介されたデータです。M蛋白バンドがIgG-κ型であることがわかります。
セルロースアセテート膜の蛋白分画測定例で紹介したM蛋白血症検体を、20倍希釈して免疫固定してみました。IgM-κ型であることがわかります。
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