LDHアイソザイム(31)

 スライドは、ヒトIgG のFab部の抗原結合部位の広さとNADのアデノシンとニコチンアミドの距離を示しています。両者の大きさは非常に似ており、この仮説を裏付ける一つの証拠かと思われます。

 これらの研究は自治医科大の櫻林郁之介教授をはじめ、多くの先生方との共同研究であり今後、他のLDH結合性免疫グロブリンについても一次及び二次構造解析を行いそのメカニズムをより明らかにしていきたいと思っております。



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