LDHアイソザイム
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患者IgG をCNBr−Sepharose4BにカップリングさせたLDH再結合実験では、非常に興味ある所見が得られました。
症例1(左のグラフ)は自治医科大の症例であります。正常プール血清を用いLDHとの結合性を見たところ、赤の棒グラフで示した如く、回収率からLDH2、LDH3、LDH4、LDH5との親和性が明らかに確認されましたが、NADHを多量に含んだ同一検体では黄色の棒グラフで示した如く、殆どそのLDHは患者BJPと結合出来なくなることが分かりました。
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