第10回 リレー講演より「日常遭遇する特異検体の解析」(13)


免疫固定電気泳動による
IgA subclassの同定


 さらに、THE BINDING SITE社の抗IgAサブクラス抗血清を用い免疫固定電気泳動を行ってみますと、スライド矢印の如く、患者M蛋白は、Jacalinの実験結果と矛盾しないIgA2であることがわかりました。



      講演録に戻る