第 7 回発表・抄録番号 4
セパラックス膜において、
α
1
−位の速い易動度を示したIgA、M−蛋白血症の検討
(3)
泳動条件
*バルビタールバッファー:pH8.60 μ=0.06
*泳動:13mA 38分
*セア膜:セパラックス
蛋白5分画において、これがコントロールで、こちらがAlbです。明らかにこちらでもわかりますけど、
α
1
に異常ピークが認められます。
免疫グロブリン定量で、IgGとMの著しい低下と、IgAの増加ということを頭において、免疫電気泳動を行いました。
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