第 7 回発表・抄録番号 1
セパラックスSP膜において、γ−分画より陰極側に出現したM−蛋白様分画の検討(その1)
(5)
セパラックス、及びセパラックスSでは、問題のバンドは出現しませんでした。
以上のことから、電気浸透の違いによってMバンドが出るものと出ないものとに分かれることがわかりました。
次へ
ELPフォーラム症例検討会へ戻る