第 7 回発表・抄録番号 1

セパラックスSP膜において、γ−分画より陰極側に出現したM−蛋白様分画の検討(その1) (4)

 結果、セパラックスSP、ザルトリウス膜ともに、γ分画より陰極側にMバンドが出現しました。SP膜の電気浸透度は、0に近いため、塗布原点より陽極側に問題のバンドが見られますが、ザルトリウス膜は、ほとんど0ではありますが、若干電気浸透があるため、原点より陰極側に出現しています。



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