第 7 回発表・抄録番号 1

セパラックスSP膜において、γ−分画より陰極側に出現したM−蛋白様分画の検討(その1) (3)

 IgG、IgA、IgM及びL鎖κ、L鎖λにも、M−bowらしき沈降線は認められず、また、蛋白染色にても、セ・ア膜で認められたMバンドは出現しておりません。

 そこで、支持体の差による影響を考え、特に、電気浸透の影響による差を見るため、各種セ・ア膜、セパラックス、セパラックスS、セパラックスSP、ザルトリウス膜を使用し、用手法にて泳動を行いました。



次へ   ELPフォーラム症例検討会へ戻る