第 12 回発表・抄録番号 3
IgG-κ型多発性骨髄腫症例に認められたパイログロブリンの性状
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生化学検査成績
肝機能障害が認められますが、薬剤の影響によると考えられます。クレアチニンは、酵素法でM蛋白の影響をうけ、1.8と高値ですが、Jaffe法では1.0と基準値内のデータを示しました。
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