第 11 回発表・抄録番号 3

支持体により易動度が異なるslow IgG‐λ型M蛋白の物理化学的特性について (6)

2種類の濃度によるSDS-PAG電気泳動像  分子量を見る目的でSDS-PAGにかけてみました。そのまま抽出したものを濃度が濃いためにきちんと出なかったようで、支持体を変えて濃度を薄くして、そのままやってみると分子量が約15万前後ではないかと。メルカプトエタノール処理をしても、通常の精製のIgGと変わらないということで、分子量的には普通のIgGとさほど遜色ないのではということです。



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