第 11 回発表・抄録番号 3
支持体により易動度が異なるslow IgG‐λ型M蛋白の物理化学的特性について
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pIが11くらいで緩衝液のpHを上げて陰転化させたらどうなるか、やってみました。通常の8.6に水酸化Naでイオン強度は同じで濃度割合を変えて、緩衝液のpHをあげていきますとセパラックスにおいてなかったものが段々出てきました。これはおそらくM蛋白が陰性に傾いてきたのではないかという実験です。
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