第10回 リレー講演より「検査情報としての血清蛋白分画あれこれ」(6)


 北村先生がやられたもので、TTTとZTTとの関係から、多発性骨髄腫を推測するものです。9割程の多発性骨髄腫をスクリーニングすることができます。ところが膠質反応は、はたして生き残るかどうかという問題があります。たぶん無くなるのではないかと予想しております。しかし多発性骨髄腫の診断のために膠質反応が生き残る可能性もありますのではっきり分かりませんが・・・。



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