第10回 リレー講演より「検査情報としての血清蛋白分画あれこれ」(10)


 同じ症例について蛋白分画の有用性をみてみました。結果は蛋白分画は細菌性肺炎とウィルス性肺炎の鑑別診断に役に立たないということでした。ちなみにαの方が診断感度はよいようです。しかし繰り返しますが、鑑別はできません。



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