![]() | 以上まとめて当院における蛋白分画検査の流れを示します。異常分画患者リストをまず出力します。それからCTE-5000で分析。分析が終了したあと泳動膜を目視でチェックする時に、先に出したリストを照合します。この時に泳動膜にM蛋白などの印しをつけておきます。次に検体照合画面を参照しますが、この時も泳動膜と照合します。さらに分画パターンの修正画面で分画パターンを色々加工しますけれど、その時も泳動膜を見ます。終わったあとでM蛋白がある場合には新規かどうかチェックして、新規であれば再検します。再検がOKであれば、今度は生化学の自動分析装置で求めたA/G比と比較し、前回値チェックをして良ければ報告とM蛋白患者の登録をします。 |