第12回 特別演題「血清蛋白分画の成績管理」
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しかし、実際の波形データは必ずしも滑らかではないので、正確にピークを検出するためには、適当な平滑化が必要になります。今回は平滑化微分法を用いて、微分波形の平滑化を行いました。9点平滑化を採用し、元の波形データの前後4点で差を求め各々重みをかけて積算することで微分値を求めました。
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