免疫固定法について教えてください

免疫電気泳動と免疫固定法の比較 免疫固定法は、蛋白分画後の検体に直接抗血清を反応させて蛋白を検出する方法です。抗血清と反応する蛋白がバンドとして確認できるため、免疫電気泳動よりも簡便な方法とされています。

 写真はケースプレゼンテーション第7回の3です(左が免疫固定法、右が免疫電気泳動法)。β分画に微量のIgG-λ型M蛋白が確認できます。
 なお、免疫固定法についてはこちらをご覧ください。



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