ようこそ常光へ

 常光とは

常光は、北海道では医療機器、医療消耗品、体外診断薬の販売業務を行う医療総合商社として、本州では医療機器、医療消耗品、体外診断薬の研究開発・製造・販売を手がける医療機器メーカーとして、二つの顔を持っています。
常光ブランド製品は川崎の東京技術研究所で開発され、静岡の菊川工場で製造され、全世界のお客様へ送り出されています。全自動電気泳動装置、電解質測定装置、血液ガス測定装置などが主製品です。
販売拠点としては、東京支店をはじめとして全国約20カ所に支店・営業所を持っています。日本各地はもちろんのことヨーロッパを中心とする世界30カ国で販売活動を展開しています。




 本州の常光と北海道の常光

北海道で生まれた常光は、北海道と本州とでは業務内容が異なるという特徴を持っています。
常光は数十社に及ぶ国内外の有力メーカーと代理店、特約店契約をしています。
北海道では、これらの製品の販売・メンテナンスを主体とする医療総合商社としての営業活動を行っています。
一方、本州は自社製品の開発(東京技術研究所/川崎)・製造(菊川工場/静岡)拠点をもち、メーカーとしての活動を主体としています。
このように常光はメーカー的要素と商社的要素の二面性を持つ会社なのです。




 常光ブランド

常光の自社製品は、電解質分析装置や全自動電気泳動装置など血液や尿中の成分を測定する検体検査機器と、病理検査装置(写真)や遺伝子診断薬などの組織検査機器、試薬が主です。
ユーザー(病院、検査センター等)からの意見、要望を取り入れ、完成度の高い装置を生み出すことで多大な信頼を得ています。
また、最近は新たな分野へのチャレンジとして、従来にない技術を導入したナノテク関連機器の開発、製造、販売に着手しました。常光の求めるフィールドは、医療のみならずあらゆる分野の科学技術への貢献です。




 新たな事業「ナノテクノロジー」への挑戦

「医療機器の常光」として成長を続ける常光ですが、新たな分野にも挑戦を続けています。
現在力を注いでいる事業が、様々な製品を小型化して革新的な効果をめざす、最先端の技術「ナノテクノロジー」です。

それを実現する為に欠かせないのが、原料を微粒化したり分散したりする為の湿式ジェットミル装置という機械です。
ナノ材料の分散技術は2次電池や有機ELディスプレイの新素材への応用が期待されています。
キーワードは”環境関連新素材”です。
常光は当社だけのハイテク技術で、お客様のニーズに合わせたオーダーメード装置を開発・製造・販売しています。




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